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サークル名:team hatari
作家・アーティスト名:久納 一湖
舞台は近未来の都市メトロシティ。違法に製造されたオートマタと戦う主人公、伊野田らのサイドストーリーをまとめた、4人4話の短編を時系列順に収録。
ハードボイルド、サイバーパンクでありつつ退廃的な世界観楽しめる1冊になっている。シリーズ1作目。
※流血描写あり
収録
『ファーストコンタクト』
荒地を訪れた主人公(20代後半)が、のちに相棒となる笠原拓と出会う話。
# 飲みすぎ注意 #若かりしあの頃 #第一印象最低
『ハードボイルドセレナーデ』
主人公+笠原+監視役で、危険な機械の起動を阻止しようとする話。 短編集2の伏線がある。
#ライバルの女 #戦う理由 #流血
『フクロウは迫りくる黄昏に飛び立つ』
サブキャラの黒澤(当時30代前半)が、地元のドジ保安官と厄介ごとに巻き込まれる話。
メトロシティに来る前の出来事。
#田舎暮らし #巻き込まれ型 #ツンデレ
『余談ですが、彼について私はこう思う』
主人公が、成り行きで高見佳奈(20代)の仕事を手伝う話。
#プライベートトーク #したたか女子 #ご飯休憩
いただいた感想
・言葉がぜんぶ綺麗で、読み進めるのが心地よいです。
・近未来ですが、古びた木造建築やラジオ、ボウガンなど所々レトロなアイテムが登場するところもツボでした。 戦闘シーンも臨場感があって泥臭く、カッコ良かったです。
・最後のお話のような、人物同士のプライベートな生活の会話がアクションと共に織り込まれているのも素敵でした。
・近未来なのにレトロ感+退廃的なのが新しい
・主人公が人間くさくてよい
・武闘派、頭脳派みたいにポジションが分れてるからキャラの個性があっていい
・チームの絡みが、見ていておもしろい
など。ありがとうございました。
SF
書籍|文庫判(A6)
164ページ
1,000円
2023/4/4(火)発行
表紙デザイン:ハルサカ様
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